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Life 伊豆 Beautiful

~地域おこし協力隊の30代料理人夫婦が半自給自足スローライフする話~

キッチンカーの下見に行ってきた

お気に入りの腕時計がある。

某スポーツブランドのシックなシルバー時計。

おまけにダイバーズ仕様だし、スーツにも合う。

もちろんカジュアルな服装にもぴったりだ。

この前一日中つけていたら、腕時計の下の肌が青紫になっていた(゜-゜)

うん、金属アレルギーだね・・・気持悪っ

そんなどうでもいいことがありんした。

こんにちわ、

アマギ・シエフ・ケイイチです。

 

 

さて、地域おこし協力隊としての活動で、鹿肉のソーセージ販売がある。

地元NPO法人の協力のもと、売り場も決まりそう。しかもリース代は活動経費として市役所が出してくれるということで、なんだか楽しいw

実はやりたかったのだ、移動販売。面白そうだねと妻と以前から話していた。

最終的には、内部に窯造って窯焼きピザ・・・ノンノン、ピッッツァァ(´▽`)をやってみたい。

粉ものは儲かりまっせ、しししw

まあ、それはかなり先の話だとして、数日前にはるばる埼玉のキッチンカーレンタル屋さんまで行ってきた。

・・・遠いわっ!!

中々キッチンカーを扱っているところがなかった・・・。

ボックスタイプは4台あって迷ったけど、これに決定!!!

 

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一番車体が新しくてきれいなもの選びました。

内部はどうとでもなるしね。他のは全部マニュアルだし、10万キロ弱のものばかりだったし。

これは5万キロ弱でオートマ。しかもスバル!!スバルは好きだな、なんか☆

後日、予約書類が送られてくるということで、40分ほどで終了。

なかなかいい買い物(買ってないけど)だったと思う。

 

帰りの道中、嫁がバス停のイスに座ったら、破れたスポンジから染み出した水で尻を濡らしてたw

バスの一番後ろで尻濡れた記念写真撮るよーと言ったら、ふて腐れてた表情をわざと作ってたけど、基本大根役者なもんだから何かぎこちない顔になってて笑ったw

出張料理人レポ1

引っ越しやら車のリースやらがスムーズにいかない(´Д` )いろいろゴタゴタしてる。

いろゴタ。

ストレス溜まるけど、2、3か月後には落ち着いてるさ、、、

と自分に言い聞かせてる(((o(*゚▽゚*)o)))

妻にも。

 

 

こんにちは

アマギ・シエフ・ケイイチです。

 

 

昨日の夜に8名様分のコース料理を出してきた。

前菜

甘夏のはちみつマリネサラダ、ホタルイカのクリームチーズソース、うずらのウフマヨネーズ、あやめ雪かぶとミニ大根の梅麹みそソース、ハワイ風ポキサラダ

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スープ

ほうれん草のポタージュ

(写真撮り忘れた)

 

パスタ

白菜の花のチーズニョッキ

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口直しのスープ

マンゴーの冷製スープ

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メイン

天城産鹿肉のロースト バルサミコソース仕立て

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デザート

イチゴとブンタンのクレープ バニラアイス添え

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今回は伊豆の鹿肉ということで、伊豆産野菜にこだわってみた。全部伊豆産。集めるの大変だった〜。

ちなみに鹿肉の部位は背ロース。

一番いい所

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レシピはまた今度気が向いたら載っけようかなぁ♫

ギャルナフカの迷宮*1

最近、目がかゆい。

わが愛しの妻は

「花粉症じゃね?」

と布団の中でにべもなく言い放つ。

今まで花粉症とは無縁の人生だった私は

まさにΣ(・ω・ノ)ノ!って感じ。

ちりちりと燃えるようなかゆさ。

これが花粉症・・・

有害鳥獣駆除でこれから仕事する場所って杉林のド真ん中なのよね。

ユウウツ( ̄▽ ̄)

 

 

早く起きろ。

 

 

唐突に始まるおススメ小説コーナー

べ、別にまだ活動始まってないから書くことなくて、ちょっと代わりになるもの探した結果、小説を紹介するっていうなんの面白みのないコーナー作ったわけではない(汗

 

ギャルナフカの迷宮      小川 一水

これは老ヴォールの惑星という短編集の中に入っているお話で、ある男が罪を犯し、投宮刑と呼ばれる刑を受けるというストーリー。

宮刑とは地下の迷宮に地図の一部を持たされ放り込まれるという刑罰で、刑期はない。地図には一日一回キノコのような食物が生える場所と、水が壁から染み出す場所が書かれている。洞窟全体に光る虫がいるので灯りの心配はなし。

ジャンルはSF。もう短編集がSF。というか作者がSF作家。ワタクシ、ファンです(^^ゞ

何が熱いかというと、他の受刑者との食料と水をめぐる駆け引きやら、生肉喰いと呼ばれる食人グループとの対決やら、だんだん仲間を増やしていって社会を1から構築していくところやら、迷宮自体がなぜ造られたのかやら・・・中だるみなく全てが簡潔にまとまっている構成がもう素晴らしい。恋愛、結婚、出産など生き物としてのモラル、社会を維持してゆくための法律、踊りや歌、料理、絵などの文化が徐々に生まれてゆく描写など、考えさせられるテーマとラストが秀逸。

気になった方はググってみることをお勧めする。

 

 

現在、引っ越し準備やら活動車両の手続きなんかのごたごた中。誰か代わりにやってくれないかなぁ。 |д゚)

 

ご挨拶

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えっ? 私が? ハーフかって?

《アマギ・シエフ・ケイイチ》

生まれはポーランドワルシャワ。仕事で来日したポーランド人の父と東京で暮らしていた母の間に生まれる。10歳までワルシャワで暮らす。ポーランド語は今でも少し話せる。二つの国の文化を背景に、自分にしかない視点で・・・・・・

 

 

 

 

ってなってたらシャレオツな人生なんだろうけど、

ほんとのところは

《天城高原に住んでいるシェフのケイイチ〇〇・〇〇〇〇》

略して《アマギ・シエフ・ケイイチ》

あ、名前みたい(´・ω・`)

惣流・アスカ・ラングレー》とか、

《ナオト・インティ・ライミ》とか。

・・・・・・違うか。

まあ、ということでハンドルネームに。

もちろんポーランド語なんて喋れるはずもない。日本語だって怪しいのに。

東京生まれの神奈川育ち、ばりばりのしょうゆ顔の日本人。

ちなみに妻も料理人。共に30代前半。幼馴染の腐れ縁。地元、神奈川県平塚市では夫婦でワイン酒場を経営していた過去がある。

 

2017年の4月から静岡県伊東市の地域おこし協力隊、有害鳥獣駆除事業員として夫婦2人で活動予定。

料理人としての経験を生かし、駆除、廃棄されているシカ、イノシシの肉をジビエ料理として昇華させ、地域の新たな名産品にしたいと目論んでいる。

その他、私のプロフィールや過去話はネタがなくならないように小出しにしていこうと思う。