Life 伊豆 Beautiful

~地域おこし協力隊の30代料理人夫婦が半自給自足スローライフする話~

ハンタービジネスを考えてみた話

 無生物の食べ物ってもしかして塩だけ?

他は、、、水とギリギリだけど金箔。

「かき氷の塩味、金箔乗せ」

うーむ、唯一無二の地球丸かじりレシピ‼️

 

 

こんにちは

アマギシエフケイイチです。

 

 

地域おこし協力隊も3ヶ月が過ぎた。最大任期は3年だが、未来は何があるかわからないから、ここいらで狩猟でどんなビジネスができるか考えたいと思う。

 

 

1獲った鹿を自分でレシピ開発して工場にOEM頼んで販売。自分で売るのはたかが知れてるので卸業者になる。ペットフードも込み。

 

2有害鳥獣ハンターとして報奨金で生きてゆく。

 

3獲った鹿を解体して肉をレストランなどに卸す。ジビエ肉屋。

 

4ジビエレストランを出店する。自分で獲って料理する。

 

5ジビエ料理教室またはハンターセミナーを主催。

 

6狩りの様子や山の生活、アウトドアなどを動画配信、また専門のサイトやブログを立ち上げ、広告収入を得る。ジビエ料理研究家としての料理本出版も。

 

7ハンター同行ツアー。捕獲解体、罠の設置までの体験ツアー。

 

8くくりわなオーナー制度。一つ10000円/1ヶ月でレストランオーナーなどからあつめる。自分の買った罠にかかったら肉が送られてくるシステム。

 

9ハンターアプリ。月々登録料を払えばエリア分けされた猟区を自分で選び、獲れたら解体された肉が送られてくるシステム。こちらは狩りを代行する。

 

今考えられるのはこれくらい。今現実にできるのは5と6。

他は超えなければならない壁が高過ぎて上の方が見えないレベル。全てに大量の問題点がひっついている。

あっ、資金が集まれば4は楽々出来そうだ。場所によるけど。、、、まぁやんないな(´・Д・)」

 

とまあ言うのは簡単。実際やるとなると全てかなり大変だろうな(・Д・)

 

これからこの頭の中のリストがどう変化してゆくのか、楽しみながら進めていこうと思う。