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Life 伊豆 Beautiful

~地域おこし協力隊の30代料理人夫婦が半自給自足スローライフする話~

保健所に営業許可申請しに行ってきた話

最近、スマホが調子悪い。

まだ2年も経ってないのに、、、

充電してると接触が悪く、ヴィヴィイインヴィヴィヴィヴィンンヴィヴィイイイイイイイヴィと永遠に震えとる(・∀・)

夜中にもそもそ布団が動いたから「な~に~」と反射で私が言ったらしく、「お前の電話がうるさくて寝れないんだよ」とどうやら知らずに怒られてたらしい(笑)

全っ部覚えてないけど( ̄▽ ̄)

 

こんにちは

アマギシエフケイイチです。

 

本日NPOの代表夫婦と共に、熱海の保健所にキッチンカーの営業許可申請しに行ってきた。

キッチンカーの衛生基準は屋台とほぼ同じなので、しっかりしたシンク、貯水タンク、排水タンクが付いているか、蓋付きゴミ箱、手洗い用洗剤タンクがあるか、キッチン道具を収納する蓋つきの箱があるかなどが審査される。

ちなみに審査基準は各都道府県によって若干異なるから注意すべし。

これらは問題なくクリアー。必要書類を提出し30分くらいで済んだ。

 

 

で、私たちが扱うものは鹿肉ソーセージのみ。テフロンのでっかいパエリア用フライパンで焼いて串に刺して販売する。

鹿肉ソーセージを最初から作るには、自分たちではライセンス取るのが難しかった。

というのも、食肉加工ライセンスをクリアするには、資格保持者を雇ってしっかりした工場を一から作らないといけない。もしくは自分がライセンスを取るかだが、その場合、食肉加工施設で3年くらい働かないといけないらしくて断念。

なので我々は、肉とレシピを送ればライセンスを持った衛生的な工場でその通りに作ってくれるOEM生産というスバラシイシステムを使っている。多少のお金はかかるが、山積みの問題を一気に解決してくれた。

 

これからキッチンカーの内装や装飾に取り掛かる。22日に伊東マリンタウンに出店する予定だけど間に合うかなぁ(´・ω・`)

バッテリーが腐食しているキッチンカーで熱海まで小一時間のドライブ中、助手席の妻はずっと眠そうだった。

 

ソレ、ワタクシノ スマホノセイデスカ(゜-゜)